感謝の気持ちがあるところに、神がいる。 その場合、神が物理的存在か形而上学的存在かは問題ではありません...あなたは単に自分の感情に名前をつけているだけです。
しかし現代における感謝の問題は、私たちが選択的に表現してしまうことです。エゴは、私たちの人生を支えてくれた人間に感謝を示す際に過剰に入り込みすぎます。つまり、経験したことのない形而上学的な存在に感謝を示しつつ、周囲の人々に少しでも同じ感謝の気持ちを伝えないことは、むしろ自我を守る行為のようなものです。 つまり、私たちの多くは神の名を使って自分のエゴを守ろうとしているだけなのです。
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